iDeCo+(プラス)導入サポート

iDeCo+(プラス)はとても明快なメッセージの福利厚生!

iDeCo+(プラス)はiDeCo加入者に事業主が掛金を補助する制度。従業員による100年人生への自助努力を支援することが目的です。
補助する掛金は給与上乗せではなく、加入者のiDeCo口座へ事業主が直接拠出。そのため社会保険料を増加させることなく全額損金になります。

価値ある制度だが・・・制度普及が今ひとつ進まないワケは?

2026年6月末、iDeCoプラスの導入社数は全国で10,000社を突破。ここ数年でかなり増加したものの、企業型DCに比べて今ひとつ採用が進んでいない印象です。この制度は「単独では企業年金の採用に高いハードルがある中小規模企業のために」とスタートしているため、加入企業の条件は「300名以下」「企業年金未導入」としていますが…
❶従業員数に関わらず企業型DCやDBを受託する金融機関は意外とあること(iDeCo+でなくても…)
❷国民年金基金&厚生局へ事業主自身で申請が必要なこと(事業主自身での書類作成・申請のハードルが高い)
❸企業型DCと異なり、申請を積極的にサポートする金融機関が少ないこと(サポートしても自社iDeCoが選ばれないかも!)
・・・といったことで普及が進まないのでは?

2026年12月からiDeCo掛金の上限が23,000円→62,000円へ!

でも、改めて制度をよく眺めてみると「結構いい制度!」だと思いませんか?
❶本来、「個人が主体のiDeCo」を事業主が応援する「純粋な支援」という優等生な福利厚生
❷事業主から見たランニングコストが不要(企業型DCは掛金とは別にランニングコストが必要)
❸掛金は労使双方の掛金合算で62,000円の範囲内で下記のような掛金プランが可能
 →iDeCo加入者に毎月5,000円補助する(本人10,000円の場合、15,000円がiDeCo口座へ拠出)
 →iDeCo加入者に毎月61,000円補助する」といったプランも設計可能(本人1,000円で満額62,000円となる)
 →労使双方の合算掛金が「5,000円~62,000円」であればOKです
❹しかも「資産所得倍増という国策」とも完全に合致している(大事ですね!)
❺そして何より…ライフプランニングに直結する福利厚生であること(大切なポイント!)

タイムレスプロジェクトの≪iDeCo+≫導入サポート

1.設計・申請サポート

制度設計(掛金プランなど)や国民年金基金連合会&厚生局への申請書類作成をサポートします。

サポート費用:110,000円(税込)
 ※厚生年金被保険者10名未満の場合は
  66,000円(税込)

2.規程整備サポート

導入に伴う就業規則変更やiDeCo規程作成をサポート。制度に詳しい提携社会保険労務士が対応します。

サポート費用:33,000円(税込)

3.iDeCoセミナー

貴社従業員へのiDeCoセミナー。
❶制度の意義・詳細❷資産運用の基礎❸iDeCo加入方法をサポートします。

開催費用:55,000円(税込)